令和5年度校長ブログ

2学期始業式 “笑顔は幸せを引き寄せる”

2023年8月28日 14時46分
校長ブログ
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2学期始業式の講話を掲載します。

 皆さん、おはようございます。ほぼ1ヶ月ぶりですね。他校に比べ、ちょっと長めの夏休みでしたが、いかがでしたか?夏休み中、目立ったケガや事故などもなく、こうして今日、予定通り2学期がスタートでき、本当に嬉しく思います。
 今年の夏も記録的な暑さが続き、暑い毎日を過ごしたことでしょう。私たちの南信州では、幸いにも大きな被害はでてませんが、全国では大雨や竜巻などの災害により大きな被害が発生しました。未曾有の災害に際し、被災された皆様にお見舞い申し上げます。そして、1日も早く平穏な生活に戻られることを心からお祈りします。

阿南高校協力会定期総会が開催されました。

2023年8月26日 19時46分
校長ブログ
8月25日(金)の昨日、阿南町役場にて、本年度の阿南高校協力会定期総会が開催されました。
(この会は下伊那南部5町村(阿南町、下條村、泰阜村、売木村、天龍村)の町村長、議会議員、同窓会、学校で運営し、本校の教育振興、育成発展のために組織された会です。阿南高校のために物心両面から支援していただいています。
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下伊那南部の町村長及び議会議員、また、本校の同窓会長に出席いただき、令和4年度の事業報告並びに決算報告や令和5年度の予算案等について審議いただきました。また、昨年度の総会で公設塾の開設が決定され、開塾後1年経った様子や阿南高校の現状などを学校より説明しました。その中で、県の高校再編・整備計画【三次】にある「再編に関する基準について」、現在の阿南高校の生徒数等の状況や今後の方向性などを説明しました。
少子化に歯止めがかからない大変厳しい中ではありますが、阿南高校の魅力向上に向け地域ぐるみで「南宮学習塾」などの支援の確認をいただきました。
(本日の信濃毎日新聞の「飯田・伊那」地域誌面に、この様子が掲載されています。「信濃毎日新聞デジタル」

また、今週火曜日の8月22日には、売木村文化交流センターぶなの木にて令和5年度「下伊那南部地区議員会定期総会」が開催され、自分も参加させていただきました。
下伊那南部地区の課題として今回12議案が提言されましたが、その中で尾崎議員(阿南町)より「阿南高校の存続について」提言いただきました。
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夏の花「タカサゴユリ」

2023年8月21日 15時01分
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お盆頃からあちこちで白い「タカサゴユリ(高砂百合)」が咲きはじめています。庭やちょっとした空き地、植え込みの隙間など、また、道路の法面や路傍にも見事に白い大型の花を咲かせています。
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在来種の「テッポウユリ(鉄砲百合)」(開花時期は6〜8月)とかなりよく似ており、こちらのタカサゴユリは台湾原産のユリで、よく見るとテッポウユリは純白な花に対して、タカサゴユリは花の外側に赤紫色または緑色の濁ったスジ(ライン)が入り、また葉は細い葉を密につけています。そのため、別名「ホソバテッポウユリ」とか「タイワンユリ」とも呼ばれているようです。
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外来種の「タカサゴユリ」はとても生命力が強く、在来の日本の原種ユリを脅かす存在になりつつあり、最近では国立環境研究所から注意を呼び掛けているほどですので、綺麗だからと言って安易に増やさないようにしたいですね。(特定外来生物のような法的な指定はなく、侵入生物データベースに記載されています。)

阿南の夏の植物「ノリウツギ」

2023年8月8日 15時02分
校長ブログ
通勤途中の国道151号線、阿南町富草の古城あたりで、爽やかな白い花の咲いている中低木の植物(3〜5mぐらいあります)が見えるので、帰りに立ち寄ってみました。
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アジサイによく似た(野生の)「ノリウツギ」です。
花の縁を飾っている装飾花も見られ、アジサイにとてもよく似た花ですが、花全体の形状は円錐形で、横から見ると三角の形をしており「ピラミッドアジサイ」なんて呼ばれることもあるそうです。アジサイもウツギも同じアジサイ科の仲間で、装飾花と両性花が咲いています。(8/1校長ブログ「タマアジサイ」
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ノリウツギ(糊空木)の「糊」とつく意味は、和紙を漉く(すく)時に使う糊として、この木の皮を煮立ててとったことから、名前がついたそうです。そのため別名として「糊の木」とも呼ばれたそうです。「空木」はわかりますよね。(5/1校長ブログ「ウツギ」
牛乳パックをリサイクルして、手漉きハガキを作った経験はありますか?その時、糊としてよく洗濯糊を使いますが、昔の人は、何から何まで自然を利用していたんですね。
このノリウツギを改良した園芸種は、花の少ない夏に咲く大きく華やかな花木として、よく庭でも見かけます。

飯田の夏祭り「飯田りんごん」で踊ってきました

2023年8月5日 21時44分
校長ブログ
「りんごん、りんごん、ホイ、おいな~♪」
4年ぶりの「飯田りんごん」に阿南高校連として生徒、職員の有志で踊りに参加してきました。
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今回初めての参加でしたので不安もありましたが、踊っていると、お祭りを見にきた卒業生や本校生やその保護者から声を掛けられたり、同じように参加しているそれぞれの団体の知り合いの方と声を掛け合ったりと、楽しいひと時を体験できました。
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今回の出場を機に、同窓会でポロシャツ(デザインは本校の職員、小林先生)を用意してくださりました。ご支援、ありがとうございました。
 

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飯田市H P飯田まつり第42回飯田りんごんより

8月6日の吹奏楽コンクール県大会に出場します!

2023年8月4日 16時48分
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先月末の7月30日(日)長野県伊那文化会館大ホールで行われた「長野県吹奏楽コンクール高等学校部門 中南信地区大会」B部門において、見事上位大会推薦校に選ばれ、今週末の8月6日(日)の県大会に出場します本校吹奏楽部(=阿南ブラスバンド、略して「ABB」)ですが、今日コンクール発表曲を先生方に演奏してくれました。
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曲は、ケアンズ作曲の「インタラクション」です。
ご覧の通り、部員2人という最少人数での編成ですが、夏休み返上で、毎日朝早くから遅くまで練習に取り組んでいます。
6日の長野のホクト文化ホールでは、最高のパファーマンスを披露してきて欲しいと思います。

がんばれABB!!
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阿南の夏の植物「ウバユリ」

2023年8月3日 14時33分
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鬼渡沢川周辺のやや薄暗い湿った樹木の下に、ユリの仲間の「ウバユリ」が咲き始めました。以前紹介した「ヤマユリ」のような華やかさはほとんどなく、大型の百合ですが、花は半開き状態、色も緑がかって目立ちにくいため、目を留める人も少ない花かと思います。
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姥(乳母)とは子守役の年老いた女性のことで、昔は歳をとれば歯がない方が多かったことから、花が咲く頃に葉がない姿が、葉(歯)がないユリということで、ウバユリ(姥百合)と名がついたそうです。。実際には写真のように葉っぱはありますので、花のつく茎(柄の部分)が長く、その部分に葉(歯)がないためかなと思います。
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ウバユリの亜種(変種)に「オオウバユリ」がありますので、多分こちらの写真(1、3枚目)は「オオウバユリ」だと思われます。オオウバユリはウバユリより更に大型で、花の数もかなり多いのが特徴です。
ちなみに、最後の写真のオオウバユリ左の白い花を咲かしている植物は「ヤブミョウガ」で、ミョウガと呼ばれてますがミョウガではなく、ツユクサ科の植物です。葉が薬味によく使うミョウガ(茗荷)によく似ているためその名がついています。

阿南の夏の生物「タマムシ」

2023年8月2日 14時07分
校長ブログ
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阿南高校の校門脇にあるモミジの幹で、キラキラと美しい「タマムシ」を見つけました。本当、いつ見ても綺麗な虫ですね。
タマムシは、カンカン照りの8月夏の昼間によく活動します。それは、タマムシのキラキラした金属光沢と関係が深いためです。
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虫たちの天敵といえば鳥ですが、多くの鳥たちはキラキラした輝くものを嫌います。鳥よけにCDをぶら下げている所をよく見かけますね。あれと原理は同じです。キラキラは人には目立ちますが、天敵の鳥には効果絶大で、鳥よけという理由があったのです。
タマムシの成虫はエノキの葉が好物で、産卵はエノキの他にケヤキ、コナラ、クヌギ、シラカシなどの広葉樹にするそうです。飯田下伊那南部にはこのような樹種がとても多く、子どもの頃から夏のよく晴れた青空に、キラキラッと輝くタマムシの飛ぶ姿をよく見かけたものです。
タマムシの金属光沢は死んでも失われないため、古くから人を魅了してきました。奈良県斑鳩町の法隆寺にある飛鳥時代の厨子「玉虫厨子」(国宝)は有名ですね。実際には見たことはないのですが、社会科の教科書などで写真で見たり聞いたりしたことはあるのではないでしょうか。

阿南の夏の植物「タマアジサイ」

2023年8月1日 20時25分
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庭のアジサイ(紫陽花)は梅雨時の6月から7月に咲きますが、このアジサイは梅雨も終わって、真夏に咲き始めます。阿南高校の周辺の木陰でやや湿ったところに玉のような丸い蕾(つぼみ)をつけた紫陽花が咲き始めました。タマアジサイです。
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丸いつぼみの苞(ほう)が開くと、細かな淡い紫色の花が多数現れ、その周囲に数個の白い花弁の装飾花が花の縁を飾ります。花の中心にある紫の粒々が本来の花で、両性花と呼ばれ雌しべと雄しべがそろっています。(小さな粒々の状態はまだ開花前で、開花してすると細長い雌しべ・雄しべが見られます。)よく庭先で見かけるアジサイは、花全体が装飾花となっていて、花びらと思っていた部分は萼片なので、ガクアジサイなんて呼ばれることもありますね。
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気づきました?
ハナグモやカマキリが花の蜜によってくる獲物を、じっと潜んで待っています。

中学生体験入学

2023年7月31日 13時56分
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中学3年生にとって夏休みは、進路意識を高める大切な時期ですね。そして、体験入学は行きたい高校を見て聞いて感じられる貴重な機会です。今日は阿南高校の「中学生体験入学」でした。
最初の全体会ですが、当初は体育館で行う予定でしたが、連日の猛暑の暑さもあって、中学生は視聴覚室にて行いました。(引率職員や保護者の皆さんはリモートにて別室で様子を見ていただきました。)棚田教頭よりスライドを使って阿南高校の紹介、その後は2名の生徒(1年生の宮澤さんと3年生の松村さん)による高校生活について「生の声」を、最後に生徒会役員(の小田さんと藤本さん)より「阿南高校の生徒会活動とクラブ活動」について、スライドを使って説明しました。
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生徒会からの生徒会活動とクラブ活動の紹介
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全体会後は、それぞれに分かれて授業を体験しました。高校の先生による初めての授業でしたが、中学生の皆さんはうなずきながら興味深く学んでいました。
理科生物「眼の錯覚」・英語「STAR WARSで学ぶ英会話」
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国語「古典の世界」・公民「問題解決は難しい」
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数学「よくわかる数学」•商業「様々なビジネス」
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福祉体験「点字」と「ベッドメイキング」
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音楽「和太鼓」 と 授業プリントの一部です。
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現在生徒数は約160名の小さい学校ですが、それを活かした少人数授業やきめ細かな学習指導、進学コースの他に商業系と福祉系に分かれて学べる地域探究コース、地元阿南町と大学との連携で地域医療や地域行政を支えるプログラム、他にも、阿南高校生のための南宮学習塾といった、阿南ならではの学びや魅力が揃っています。地域に愛され、地域とともに歩み続けてきた阿南高校で、未来に向けて一緒に踏み出しましょう!入学式で皆さんとまた再会できることを心待ちにしています。

1学期終業式

2023年7月28日 12時00分
校長ブログ

7月27日(木)は1学期終業式でした。
4月からの4ヶ月、大きな事故や災害もなく、無事1学期が終了し終業式が迎えられました。生徒の皆さん、また、先生方、大変お疲れ様でした。

その式の講話を一部掲載します。
◆梅雨が明け、二十四節気の「大暑」以降は、毎日35度前後の酷暑が続き、夏休みが待ち遠しかったのではないですか?夏の風物詩、夏祭りや花火大会などが始まってきます。この阿南町でも、昨年ユネスコの無形文化遺産に登録された「新野の盆踊り」や「和合の念仏踊り」が8月お盆に開催されます。 昨年モロッコでの無形文化遺産保護条約の政府間委員会において、日本の民族芸能「風流(ふりゅう)踊」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。この7月に登録記念式典が東京で開催され、わが阿南町の「新野の盆踊り」や「和合の念仏踊り」を含む41件のそれぞれの地域の保存会や市町村の関係者が出席し登録を祝いました。
そもそも「風流踊」とは、

阿南の夏の生物「ノコギリカミキリ」

2023年7月26日 21時01分
校長ブログ
今朝も生徒の皆さんの登校時に合わせて校門に立っていると、何やら黒くて大型の素早く移動する物体が目に入ったので、一瞬、もしやゴキブリ?って思ってよく見るとカミキリムシでした。
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全身真っ黒で、大型(今回は5cm近くありました)、触覚も長く、いかにも噛まれると痛そうなアゴをもつ「ノコギリカミキリ」です。
ノコギリと聞くと、多分かっこいいフォルムのノコギリクワガタを連想する方が多いでしょう。カブトムシと並んで子ども達の人気の的ですね。皆さんにとってどのカブトムシ、クワガタムシが一番ですか?(でしたか?)
今回紹介している虫はクワガタでなくカミキリです。でも、この虫よく見ると、大型で艶のある黒色、重量感のあるどっしりした風格あるフォルムは、決してカブトやクワガタに引けを取らないと思います。
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このノコギリカミキリの名の由来は、鋸(ノコギリ)のような触覚からきています。(写真撮りが下手くそで触覚にピントが合ってなく、その様子が伝わりにくくすみません。)
また他の特徴としては、大型の甲虫(カブトやクワガタ)と違って動きは素早く、カツカツと忙しく動き回ります。多くのカミキリムシの幼虫は木に穴をあけ、その木を枯らしてしまうこともあり、(特に果樹農家や昔では蚕(カイコ)農家を中心に)害虫扱いされている場合が多いのですが、この「ノコギリカミキリ」の幼虫は枯れ木や朽木を食べますので、その意味では害虫にはなりませんのでご安心を。

阿南の夏の生物「ダイミョウセセリ」

2023年7月25日 15時52分
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いつの間にか梅雨も明け、一昨日の23日(日)からは二十四節気の「大暑」(たいしょ)、一年で最も暑さが厳しく感じられる頃となりました。本校は27日(木)が1学期終業式ですので、あともう少しのガマン(?)で夏休みとなります。各地で夏祭りや花火大会などが催され、夏の風物詩がもうすぐそこまで来ています。

今日も35度前後まで気温が上昇したせいか、何と、どちらかというと夏の後半の風物詩である「ツクツクボウシ」が鳴きはじめました。
NHKシチズンラボ「セミ図鑑」ツクツクボウシ

だいぶ暑く、外に出るのは躊躇われましたが、運良ければツクツクボウシの姿が見られるのではないかと、ちょっと学校周辺に出てみると
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セセリの仲間の「ダイミョウセセリ」が舞っていました。

セセリとは、チョウとガの中間的な存在の蝶です。皆さんがよく見かけるセセリは多分小さなチャバネセセリじゃないかと思いますが、美しいチョウとは異なりかなり地味なチョウです。ガのように胴体が太く、飛び方もひらひら舞う感じでなく素早く直線的で、触覚の形が写真のように先端が脹らんだ後細くなっているのが特徴です。チョウやセセリは翅を立てて閉じて止まるのが一般的ですが、ご覧の通り「ダイミョウセセリ」は翅を広げて止まってます。セセリらしからぬ止まりをするのが「ダイミョウセセリ」です。
翅の紋様も多少あり「ダイミョウセセリ」もよく見れば綺麗なチョウに見えますね。名の由来は、この紋様が大名の裃(かみしも)の紋に似ているから、と、葉にとまった姿が大名行列でひれ伏した姿に似ているから、と2説あるそうです。

阿南の「南宮学習塾」と阿智の「神坂学習塾」

2023年7月21日 20時29分
校長ブログ

昨年度の6月より公設塾の「南宮学習塾」がスタートしています。少子化で人口減が進む中、地方の高校の魅力化として、阿南町を中心に、周辺の町村自治体や同窓会等の協力をいただき始まりました。
その「南宮学習塾」の視察に、地方の高校の魅力化をテーマに調査されている大学の先生方がご来校されました。松本大学の田開先生をはじめ、下関市立大学の水谷先生、立命館大学の平岡先生、和光大学の山本先生、鳥取大学の石山先生です。

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塾前にて 大学の先生方と英語講師のアレックス先生(塾は地区の北条会館をお借りしています。)

今回大学の先生方は、同様な公設塾を運営してます阿智高校の「神坂学習塾」についても訪問され、各校の関係者(教職員や塾講師)や各町村の行政担当者の方と、連携のあり方や現状の課題、今後の方向性などについて意見交換を行いました。
この研究成果は、今後の自治体間連携や地域の公共サービスの向上への寄与を目指されているそうで、学術論文や報告書、学会発表等で関係者や研究者の方と共有されるそうです。

相談する力を(CAP生徒ワークショップ)

2023年7月21日 19時56分
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先月の6月21日に教職員のCAP研修(ワークショップ)を実施しましたが、本日は生徒に向けての「相談する力」ワークショップを1年生で行いました。
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様々な暴力から自分の心とからだを守るにはどうしたらいいのかを、ロールプレイ(役割劇)を通して、自ら考え、話し合いながら学んでいきました。
そして、
何よりも自分の大切さを知り、勇気を広げていくことの大切さを感じ取れたのではないでしょうか。また、自分たちには友達を守る力があることも確認できたのではないかと思います。

本日講師を務めていただいたCAPスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 ※CAPとは
いじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止Child Assault Prevention)のための予防教育プログラムです。