文化部のインターハイへ!
阿南高校郷土芸能部は、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)郷土芸能部門に長野県代表として出場します。
全国各都道府県から選ばれた高校生が集い、それぞれの地域に受け継がれてきた伝統芸能を披露する全国最高峰の舞台です。阿南高校は、地域の皆様に支えられながら受け継いできた郷土芸能を全国へ発信します。
大会概要
大会名
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)
郷土芸能部門(あきた総文2026|第50回全国高等学校総合文化祭│ » 郷土芸能)
日程
令和8年7月28日(火)~30日(木)
会場
秋田県湯沢市
秋田エプソン湯沢ホール(湯沢文化会館)
阿南高校の出演
📅 7月28日(火)
長野県代表 阿南高等学校
出演予定時刻 15:28~15:41(予定)
※大会日程により変更となる場合があります。
地域の伝統を未来へ
阿南高校郷土芸能部は、地域に受け継がれてきた伝統文化を学び、その魅力を多くの人へ伝える活動を続けています。
これまでにも全国総合文化祭へ出場し、地域の皆様の応援を力に全国の舞台で発表を重ねてきました。
今年も長野県代表として、地域への感謝の気持ちを胸に、精一杯演技してまいります。
応援よろしくお願いします!
地域の誇りを胸に。 伝統を未来へ。 阿南から全国へ。
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
R8全国総文ポスター.pdf
美術部
松本市・キッセイ文化ホールで行われた長野県高等学校美術展に本校1年生の作品が展示されました。

「放課後の風景」 F50 鉛筆画 1年美術部生徒

1年生部員にとっては初めての大作。
題材は体育館渡り廊下から校庭を見た夕方の景色です。全て鉛筆で丁寧に描かれています。約2か月間、放課後、朝と集中して描き続けている姿を見た人も多いのではないでしょうか。


展示された作品を美大の先生に講評していただきました。
鉛筆の白黒のみの作品ですが、足を止めて見入っている人も多くいました。


他の高校生の作品を見て、たくさんの刺激を得られました。
次の制作のイメージも湧いてきそうですね。
美術部
美術部と陶芸に興味のある人たちで阿南町陶芸体験館に行ってきました。
電動ろくろに挑戦です。

良い形が作れました。



焼き上がりが楽しみです!

12月26日、クリスマスは過ぎてしまいましたが、クリスマスライブを行いました。
軽音楽部の活動場所であるクラブ練習室は、校舎から離れた、校庭の端っこにあります。
にもかかわらず、多くのお客様が聴きに来てくださり、部員のテンションも爆上がり!!!




当初予定していたライブの日程から10日延期した分、精度を高めて本番に臨むことができ、部員たちもやり切った様子でした。
3年生はこれが最後の本番…のはずが、卒業ライブをやるとの発表が!
3年生の彼女は、音楽がとにかく好きで、いい演奏をしたいと、自分の苦手を克服するために熱心に練習を続けてきました。その甲斐あり、1年生のころとは比べものにならないくらいに成長し、エネルギッシュな歌をみなさんに届けてくれました。
まだもう少し、このメンバーでの活動が楽しめそうです。

1月7日に行われる、個人コンテスト予備審査用の演奏動画撮影を行いました。
下條村のコスモホールをお借りし、2名の部員がそれぞれ演奏を撮影しました。
会場で生演奏するのと違い、撮り直し、つまり、うまくいかなかったと思えば何度でも演奏し直せるところが、良いところでもあり、苦しいところでもあります。

最後には、これまで練習してきた成果を出すことができ、課題が見つかりつつも、納得のいく作品ができました。

コンテストの結果がわかるのはまだ先ですが、演奏する楽しみを改めて感じ、また明日から気合いを入れて練習です。
この先2人の作り出す音楽がどうなっていくのかがますます楽しみになる撮影でした。
弓道部
10月28・29日に弓道の新人戦県大会が塩尻で行われ、男子団体戦に出場しました。
緊張の中臨んだ大舞台でしたが、それぞれが自分の射に真剣に向き合い、顧問の先生のアドバイスに耳を傾けていました。

部長のコメントです。
「みんなで県大会に出られてよかったです。これからは総体に向けて練習あるのみ!」

美術部
飯田市美術博物館で第75回 県展が開催されています。
本校美術部生徒も高校生の一日学芸員を体験してきました。


まずはそれぞれ鑑賞。全県からたくさんの作品が来ています。

こちらは工芸部門。心に留まった作品について語り合います。

知事賞受賞の手塚さんから日本画の画材について教えてもらっています。

こちらは洋画です。
高校生の中にも出品者がいました。
本人から作品の意図やどのような制作だったか聞くことができました。

「私もこの作品が良いと思った」と共感する場面もありました。

こちらは彫刻です。
作品が多く、素材や表現方法の違いについて解説してもらっています。

様々な作品を見て意見交換し、「こんな表現をやってみたい」という視野も広がったのではないでしょうか。
県展は10月15日(日)まで飯田市美術博物館にて入場無料で見られます。
南信に来る機会も珍しいので是非ご覧ください。
吹奏楽部
阿南ブラスバンド、略して「ABB」です!
現在2名で活動していますが、とにかく音楽が大好きな部員と顧問の3人で、毎日「音楽って楽しい~!」と音楽のすばらしさを語り合いながら演奏を楽しんでいます。
昨日7月30日は、伊那文化会館で行われた吹奏楽コンクール中南信地区大会B部門に出場してきました。B部門は人数上限が30人の小さい編成の部門ですが、その中でも2人という編成は最少人数での出場となりました。曲は、ケアンズ作曲の「インタラクション」を演奏しました。
2人とも緊張しており、普段通りの演奏はできなかったものの、「キメポイント」はしっかりと演奏できた実感があり、やり切った気持ちで本番を終えました。
これで気持ちよく夏休みに入れるね、と話していたところ、結果発表を聞いてみると、なんと県大会の代表に!!
嬉しい反面、驚きを隠せないとともに、完全に「明日から夏休みモード」だったので、動揺していました。ですが、どうせもう一回やれるなら精度上げたいよね、とすでに生徒たちは意気込んでいます。
結果にこだわらず、とにかくいい音楽が作りたい一心で取り組んできたからこそ、ついてきた結果だと思います。
県大会は8月6日にホクト文化ホールで行われます。まずはもう一週間曲と向き合ってさらに曲の完成度を高め、大きなホールで2人だけで演奏できる贅沢な時間を楽しんできたいと思います。


美術部
美術部です。
3年生の作品を南信美術展に出品しました。

地区展でも県展でもコロナの影響で、ここ何年かは講評会が行われていませんでした。
しかし今回は自分の作品について語り、美術会の先生方に講評をいただく機会ができました。

他の出品者の方も興味深く見ています。

本校卒業生、洋画で活躍されている毛涯伸さんにもお言葉をいただきました。
コロナも落ち着いてきたことでこのような機会がまた増えてくるといいなと思います。

2人ともジュニア賞をいただきました!
ソフトテニス部
テニス部です。
3月21日(火)春分の日の部活に来てみると、テニスコートの近くの桜の木がもうほとんど満開でした。
桜の木に見守られながら、部活動に励んでいます。
美術部
阿南町には気軽に陶芸体験ができる陶芸体験館があります。
今日は電動ろくろで好きな器を作りました。

粘土をろくろの中心に持っていくのが難しいです。

教えてもらいながら徐々に器の形を作っていきます。

真剣です。

初めてなのに上手では?良い形にできました!
美術部
駒ヶ根総合文化センター 市立博物館にて県高校美術展がありました。

4
本校からも2名出品することができました。

「思い出」 F50 アクリル画 2年美術部生徒

「秋彩」F50 アクリル画 2年美術部生徒
ボランティア同好会
日ごろのボランティア活動の成果が認められ、日本教育公務員弘済会長野支部様よりボランティア活動助成を受けました。
今後も地域のために貢献できることをしていきたいと思います。この度はありがとうございました。


美術部
美術部です。
飯田市 丘の上結いスクエアの飯田市公民館で地区展が行われ、本校からも3名出品しました。



出品された作品のうち2作品が県高校美術展に進むことになりました。
陸上部
陸上部です。 8/27〜28と松尾総合運動場で飯伊選手権がありました。 以下は、その成績です。 100m 決勝2位、3位 200m 決勝1位、3位 1500m 決勝8位 3000mSC 決勝1位 3人出場しましたが、全員上位入賞することができました。 調整無しで皆よく頑張ってくれました。 来週から新人戦が始まります。 強豪校に一矢報いてきます。 応援の程よろしくお願い致します。

