朝の登校風景
2022年4月22日 12時00分 [kyoto] 新学期のスタートに合わせて、生徒会と先生方で校門前で立ち番をしています。普段は校長先生と私教頭2人で校門前で、生徒にあいさつをしているのですが、この時期は大勢の人が一緒に立ってくれるので、にぎやかです。
初夏を思わせるような日差しを受けて、生徒の明るい挨拶の声が響きます。
新学期のスタートに合わせて、生徒会と先生方で校門前で立ち番をしています。普段は校長先生と私教頭2人で校門前で、生徒にあいさつをしているのですが、この時期は大勢の人が一緒に立ってくれるので、にぎやかです。
初夏を思わせるような日差しを受けて、生徒の明るい挨拶の声が響きます。
阿南町の町長選挙と町議会議員選挙が4月24日(日)に行われます。
阿南高校は地域高校です。
阿南町をはじめとした南部5町村(阿南町、売木村、下條村、天龍村、泰阜村)から様々な面で支援を受けています。地元阿南町の選挙は本校にとっても大切な選挙です。
18歳になった3年生で阿南町に住んでいる生徒も選挙権があります。ぜひ棄権することなく、大切な1票を投じてほしいと思います。
今日は今年度初めての「ノー残業デー」です。
年度末から年度初め学校は忙しい時期ですが、それでも月に一度定時で帰宅する日を、ということでこの日を設定しています。係の先生は早速事務室にお知らせを掲示してくれました。
私も今日は急いで帰って夕食の支度をします。
次回のノー残業デーは5月24日(火)です。
昨年度から今年度にかけて、中庭の木を伐採してきれいにしていただいています。気が付けば木が1本もなくなってすっきりしました。
before(昨年度5月)
after(本日)
ロータリーに今年も「おきな草」が咲き始めました。エンジ色の花が静かに咲き、ウグイスが美しい声で鳴いています。
阿南高校にはツバメの巣がいっぱいあります。ツバメに大人気のマンションといったところでしょうか。
最近は被服室の辺りから体育館にかけて通っているように見えます。
さて、今日は始業式。生徒の皆さんは進級し、今日から新たな学校生活が始まります。
ツバメさんも体育館の中で始業式を見ていました。
ツバメ日記
3月14日、ぽかぽか陽気だったので外で部活をしていると懐かしい鳴き声が…
チュイチュイピーチュクチュク、ジュイイイーーー。
5~6羽のツバメが御供商店街からテニスコートのあたりを飛んでいました。これから観察が楽しみです!
ツバメ日記 朝出勤をして校門をくぐったところ、校内にフキノトウが出ているのを見つけました。そういえば、今日私のお弁当のご飯の上には「ふきみそ」がのっています。
高校生の皆さんには「あんな苦いもの、どこがおいしいんだろう。」と思う人もいるかもしれません。でもあの苦みに春を感じると思えると大人になった(歳をとった?)ということなのでしょう。
3月になって暖かくなり、日も長くなって来ました。
県立高校は今週9日が後期選抜。
春はもうすぐそこまで来ています。
3月の声を聴くとなぜかもうすぐ春を感じ、気持ちが明るくなり新しい活動の始まりを予感します。
3年間はあっという間かもしれませんがたくさん学び、たくさん出会い、たくさん遊び成長できた3年間でした。進路活動では就職・進学それぞれの道に挑戦し、新しく目指すものが決定しました。学年集会での自分の進路について全員の前で決意や夢を話すことができ成長を感じるとともに、進路に対する真剣な思いを聞くことができ、感動するばかりでした。自分の決意を忘れずにそして仲間のこれからを想像することは、自らの力となっていくことでしょう。また、コロナ禍で我慢するだけではなく、行事や生徒会、部活動の新しい工夫や考え方が生まれ実行してきました。これら高校生活の活動を自信につなげ新しい挑戦をさらにしていくことを願います。
この学校目標は皆さんの心の中に刻まれましたか。阿南高校で過ごした一員としての自信と自覚をもってこれからは行動です。一人ひとり、それそれの人生を歩んでいきます。それぞれの地域で、それぞれの目標をもって前進してください。
私の高校時代の個人目標は「今この瞬間を頑張らずにいつがんばる」でした。その通りにできることもあればできないことも多くありましたが、いつも心の中にあり前に進む力になっていました。就職後は社会人としての楽しさより目の前のことが精一杯で生活していたことを思い出します。社会人となることは仕事と生活の両方があります。楽しみ方も内容も違うので切り替えると意外と両立できます。体力的には厳しいことも多くありました。いろいろな人と出会い、新しい家族ができることで見える世界がどんどん広がりました。世の中はとても広く、広すぎてなかなかやることの終わりが見えてきません。これは楽しみでもあります。働きながら考えたこと「今この瞬間を頑張らずにいつがんばる」+続けること。毎日少しずつでも続けること。好きなことも大変なことも決めたことを続けること。うまくいくことばかりではありませんがそこには必ず「こうすればよかった。もっとやればよかった。失敗だ。どうしてうまくいかない。」など反省することが必ずありました。私にはこれが次への力となり、前に進むことができ現在に至っています。「継続は力なり」を思い描いています。人の一生は短いかもしれませんが、長い道のりでもあり、自分だけでなく周りの人とかかわり、助け合うことで喜びあり、ハラハラドキドキあり、涙あり、楽しさありと思います。さて、皆さんの新しい門出の向こうにどのような世界があり、どのような景色が見えるのかとことん見続けて、家族に、周囲の仲間に伝えることも大切にしてください。夢や目標を。
・・・4月から成人・・・
自立することと重なります。家族の一員、社会の一員として自ら考え行動すること。自分だけの身勝手な行動ではなく、家族とともに、仲間とともに考え自ら行動すること。できることも多くなりますが、相談したり、頼ったりしてみてください。1人ではできなかったことができるようになることも。
・・・最後に・・・
皆さんとの多くの思い出をありがとう。皆さんとの出会いをありがとう。元気なエネルギーをありがとう。皆さんの思いやりをありがとう。そして家族の皆さんへ卒業の思いを言葉で・手紙で伝えよう。食事・睡眠・運動・人とのかかわりを大切に心身ともに健康であることを願い、皆さんの活躍を楽しみにしています。
情報ビジネスコース2年生が来年度に向けてお茶畑の掃除を行いました。
慣れない作業でしたが生徒は前向きに取り組んでいました。お茶の木もキレイになり、良い時間になったと思います。
今後、校外での様々な活動を通して多くの経験を積めるように準備をしていきたいと思います。
1月31日(月)から学年ごと分かれてオンライン授業と対面授業を併用した授業を行っています。
今日は1年生がオンライン、2年生が対面授業を行いました。
数学の授業では、授業をライブ配信しています。
オンライン上ではすべての生徒が入室し、授業を受けながら課題をやっていました。
こちらは美術の授業です。先生がiPadで画像を共有し、生徒は昨日登校した際に配布されたプリントに記入しています。
一言でオンラインといっても、授業形態も様々です。オンデマンド型、ライブ型、課題配信型・・・。それぞれの教科にあった形でオンライン授業が展開されています。
「全校の皆さんへ新型コロナウイルス感染対策について連絡します。昨日の全国の感染者は7万人を超え、長野県の感染者も過去最多となりました。まん延防止等重点措置が適用され・・・」
昼休み、毎日保健正副委員長が感染対策について呼びかけをしてくれています。原稿は生徒が考え、放送も生徒から申し出があって始めました。放送終了後も養護教諭の先生と事務室で短時間打合せです。(こちらも感染対策をしています。)
放送のあと、教室へ行ってみました。どのクラスも黙食をしています。
食事が終わった生徒は、友人同士でマスクをして少し話をしている姿もありました。(ピースもしていますね。)
「感染対策」ばかりで心が暗くなりますが、生徒もがんばっていると思うと元気をもらえます。
新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が止まりません。県内でも感染者が連日400人を越える状況です。ついに長野県にもまん延防止重点措置が適用され、当面より一層の感染対策が必要となってきました。授業については来週から、2月10日まで対面とオンラインを併用したハイブリッド型の授業を行う予定です。(詳細は1月27日に通知予定)
職員も接触機会を減らすため、初めてオンラインの職員会議を行いました。初めての試みでしたが、特に問題なくスムーズに行うことができました。
これからしばらくは、我慢の時期になりそうです。
新型コロナウイルスのオミクロン株が全国的に広がり、長野県でも感染が拡大しています。阿南高校では、授業中の換気や黙食など基本的な感染対策を徹底して、通常通り授業をおこなっています。これも生徒保護者、先生方のお陰であると感謝しています。
朝教室をまわると、1年生の教室に新聞が掲示してありました。
最近は新聞も電子化が進みましたが、何気ない時間でもちょっと手にとって記事を読むことができるのは、紙媒体の良さでもあります。以前勤務していた学校で、新聞を使って探究的な学びを行うNIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」と読みます)の授業をおこなったことをふと思い出しました。
新聞を読む、それだけてとても良い学習です。コロナでおうち時間が増えている人も多いと思います。この機会に新聞をぜひ読んでみましょう。
本日2時間目から4時間目に地域文化コースが課題研究発表会を行いました。3年の地域文化コース20名が1つのテーマについて調べたことを発表しました。特に地元に関連したテーマとしては以下のような内容が発表されました。
・平岡ダムと阿南高校ボート部について
・飯田のお練りまつり
・リニア中央新幹線計画について
・御供地区の過去・現在・未来
・飯田下伊那の人形浄瑠璃
・地元のひまわり農園について
・鈴ヶ沢の伝統野菜について
・ジビエについて 等
核家族化が進み、世代を超えて話をする機会が少なくなり、地元でどんな文化や行事があるのか全く知らない生徒も増えてきています。そんな中、高校時代に地元のことを調べて学ぶことはとても重要だと思います。地元の方に支えられた高校だからこそできるこのような授業を、これからも大切にしたいと改めて思いました。
夜、仕事が終わって校門を出ると、暗くなった学校前のバス停のあたりに3人の人影が…。
よく見るとM先生、I先生、U先生がトレーニングウエアを着て、歩道で走り込みをしています。
冬の間なまってしまいがちな身体を、3人で鍛えよう、と意気投合して走ることになったそうです。
気温は氷点下。
寒くて暗い夜ですが、3人の先生の楽しそうな明るい声が響いて、熱い気持ちが伝わってきました。