「新野の伝統を次世代へ」 —郷土芸能部が中日新聞に掲載されました—
2026年1月9日 17時14分本日1月9日付の中日新聞・朝刊16面のアルプス版「踏み出せジモトへ」に、阿南高校郷土芸能部の活動が大きく取り上げられました。
記事の見出しは「新野伝統を次世代に残せ」。地域の宝である新野の伝統芸能を、若い世代が真剣に受け継ごうとする姿を丁寧に紹介していただきました。
郷土芸能部は、国の重要無形民俗文化財に指定されている「新野の雪祭り」と「新野の盆踊り」を中心に、地域の皆さまのご指導をいただきながら活動を続けています。どちらも500年以上の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、南信州を代表する伝統文化です。
今回の取材では「生徒たちがなぜ伝統芸能に向き合うのか」その思いや魅力について語る様子が紹介されています。地域の伝統芸能である舞や太鼓の稽古に励む姿は、まさに「地域とともにある学校」の象徴です。若い力が地域文化を未来へつなぐ、その姿勢が紙面からも伝わってきます。
中日新聞デジタル版では、郷土芸能部の活動を紹介する動画も公開されています。生徒たちの真剣な表情や、伝統芸能の力強さがよく伝わる内容です。ぜひご覧ください。
🟥中日新聞デジタル(記事)
https://www.chunichi.co.jp/article/1181949
🎥 中日新聞デジタル編集部による紹介動画【YouTube】
https://youtu.be/em7MuLxy69M?si=ZamL96Gn-TSftiz2
地域のみなさんに支えられながら、生徒たちは今日も学び、挑戦を続けています。
来年度7月28日〜30日に秋田県湯沢市で開催される「あきた総文2026(全国高等学校総合文化祭)郷土芸能部門」に、阿南高校郷土芸能部は長野県代表として出演します。今回の新聞掲載を励みに、これからも地域に根ざした活動をさらに広げ、全国の舞台でも力を発揮してくれることを期待しています。生徒たちの挑戦を、どうか温かく、そして応援・支援いただければ幸いです。