冬至の日に 〜懇談会・芋けんぴ作り〜
2025年12月22日 14時10分今日は冬至。
一年でいちばん昼が短く夜が長い日で、「これからまた光が戻ってくる日」とも言われます。学校の近くの畑では、ゆずが鮮やかな黄色に色づいていました。思わず写真を撮ってしまうほど、冬の光の中でよく映えていました。
冬至といえば、ゆず湯やかぼちゃなど、昔から無病息災を願う風習があります。季節の節目に、自然の恵みを感じながら過ごすことの大切さを改めて感じます。
保護者懇談会が始まりました。
そんな冬至の日、今日から保護者懇談会が始まりました。2学期期末考査も終わり、卒業や進級に向けて、生徒・保護者・担任が向き合う大切な時間です。限られた時間ではありますが、学校での様子や家庭での様子、頑張ったこと、心配なことなどを共有しながら、次の一歩につながる懇談になればと思っています。
🍠 午後はサツマイモを使った準備作業
午後の空いた時間には、有志の生徒たちが調理室に集まり、この夏校庭で育ててきたサツマイモを使って「芋けんぴ作り」を始めました。
今日は、サツマイモを細く切るところまでの作業です。
水切りのためタオルの上に並べられたサツマイモですが、見ているだけで温かい気持ちになります。
明日は油で揚げて砂糖を絡め、明後日は袋詰めを行い、25日のクリスマスの日に全校生徒へ配布する予定です。